大型切削機で傷んだ舗装路面を5cm削り取ります。
削り取ったアスファルト廃材はベルトコンベアで大型ダンプに積込み、処分場に搬出します。
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切削後、路面に残った削り屑をロードスィーパーで綺麗に清掃します。
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路面を綺麗に清掃し路面切削工の完了となり、次の工程(アスファルト舗装)に移ります。
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切削面と新しく施工するアスファルト舗装の層を接着するために改質アスファルト乳剤を 散布します。
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大型ダンプにてアスファルト混合物を搬入し、アスファルトフィニッシャ―で敷均します。
ホッパーで混合物をダンプから受け取り、フェーダーでスクリード部に材料を送ります。
送られた混合物は、スクリューで舗装幅に合わせ左右に均等に送ります。
その後、バイブレーターやタンパを使用し、締固めながら均一な厚さで敷均します。
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敷均したアスファルト混合物を、初期転圧はマカダムローラーを使用し、二次転圧はタイヤローラーを使用し、平坦に仕上げます。
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